自作アーシングは、なるべくお金をかけずに楽しめます。
ただし、最初にこれだけは用意しておくことをおすすめします。
電圧計(デジタルテスター)
これがないと、正直スタートラインに立てません。
アースがきちんと取れているか、導通が確保できているか、周辺に高い電圧が出ていないか。
たった1台でこれらをまとめて確認できます。
よくあるミス その①:アルミマットでアーシングしている(つもり)
長くおうちアーシングを続けていたのに、テスターで測ってみたら…アルミマットのアルミはただのアルミ色だった!!
実はこれが一番多いパターンです。導通チェックをすればすぐに見抜けます。
よくあるミス その②:ホームセンターのアルミはアルマイト仕上げだった
これは隊長も何度か経験済みです。
セリアや東急ハンズにテスターを持ち込んで、導通を確認してから買ったこともあります。
今では見た目と触感である程度わかるようになりました。
アルミがツルツルしている場合は、表面に被膜コーティングがされている可能性があります。途中で絶縁状態になっている素材もあるので注意が必要です。
自作の落とし穴(市販のアルミマットでアーシングとかしていませんよね?)
自作アーシングにありがちなミス
突然ですが、あなたは キャンプ用のヨガマットのようなマットに、 アースコードをテープで貼り付けて...
圧着工具(圧着ペンチ)
もうひとつ用意しておきたいのが圧着工具です。
アースコードと丸形端子をしっかり固定できるため、接触不良を防ぎ、安全で見た目もきれいな配線が作れます。
丸形裸端子とアース線で自作アース線を制作する際に便利です


被覆(ひふく)を(圧着工具の柄で)取り除き、導体を露出させる
ペンチで無理やり潰す方法でも繋がることはありますが、長期間使うことを考えると圧着工具があると安心です。

価格はAMAZONやホームセンターに売っている¥2,000程度のもので十分でしょう
隊長の所持品
ホームセンターかドン・キホーテで購入したように記憶しています

自作アーシングを始めるなら、まずは「デジタルテスター」と「圧着工具」の2つがあれば十分です。
高価な専用機材を揃える前に、まずは測定できること、確実に接続できること。この2つを押さえるだけで失敗は大きく減らせます。
隊長も最初はこの2つだけでスタートしました。自作アーシングは、まず「測る」と「確実につなぐ」から始まります。
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