自作あーしんぐグッズ
このページは、あーしんぐ隊長が2021年から試行錯誤してきた
自作アーシンググッズに関する考え方と実体験の入口です。
自作あーしんぐグッズ
ネットで【アーシンググッズ 自作】と検索して、このブログに辿り着かれた方は多いのではないでしょうか。
近年、健康分野への関心の高まりとともに、 【アーシング】に関する検索需要も明らかに増えています。
少し前までは、 【アーシング】といえば
- 車のアーシング
- 無線・電装系のアーシング
が主流で、健康目的のアーシングは情報が限られていました。
情報が少なかった「健康系アーシング自作」
実際に調べてみると、 健康系の【アーシンググッズ 自作】に関するブログやサイトは少なく、 あったとしても
- 100均で金網やアルミ素材を見つける
- 線にミノムシクリップを接続する
- 「はい、おしまい」
という簡易的な内容がほとんどでした。
安全性や耐久性、 長期使用を前提とした考察まで踏み込んだ情報は、 ほとんど見当たらなかった印象です。
私が自作を始めた理由
私が自作アーシンググッズを作り始めたのは、2021年頃です。
きっかけは、 いくつかの既製品アーシンググッズを実際に使ってみたことでした。
使っていく中で、次のような点が気になるようになりました。
- 価格が高め
- 途中から効果を感じにくくなる
- デザインが好みではない
- 独特の匂いが気になる
- 素材が身体に合わない
アーシングシューズという選択肢
市販のアーシングシューズについても調べましたが
- 品数がまだ少ない
- デザインや素材がちょっと…
- 米国製は為替の影響で高価
- 見つかっても工場用のESD製品が中心
といった状況でした。
ビルケンシュトックのESDサンダルを見つけた時は、 正直かなり興奮しましたが、 最終的には購入には至りませんでした。

既製品から自作へ
5年前、私は既製品のアーシングマットを2種類購入しました。
結果として、 体感としては非常に良かったのですが、 「この先も使い続けるなら…」と考えたとき、 自作という選択肢が自然に浮かびました。
実はそれ以前から、 アーシングコード自体は10年以上前から Amazonのお気に入りに入っていました。
ただ、当時住んでいたマンションの部屋内に、 アース端子が見当たらなかったのです。
アース端子は、意外な場所にあった
正確には、 「無かった」のではなく、 見えていなかっただけでした。

✅プラスチックのネジ式のかなり古いタイプ
✅ホコリを被り、緑青(ろくしょう)が発生していました。
✅ブラシでこすって掃除をしてから使用しています。
事務所仕様のキッチンでは、 物を積み上げていたため、 電子レンジや冷蔵庫用のアース端子が 10年近く使われずに隠れていました(笑)
また、当時運営していた整体院のアース端子も ホテル仕様の冷蔵庫の奥にあり、 一度引っ張り出して接続する作業は、 なかなか骨の折れるものでした。
現在では、こういったプラスドライバーで回すネジ式が一般的です。

関連記事: まずは端子探し|アース端子は家や部屋のどこにあるか?
(現在、執筆中)
なぜ自作にチャレンジしたのか
理由はいくつもあります。
- マットを何枚も買うのは、正直もったいない
- レビューでマットの経年劣化の指摘が多かった
- 抵抗なしの状態を体感してみたかった
- 整体師として、お客さんの身体に、どんな変化が出るのか試したかった
- 施術中にの筋肉の緩み等を確認したかった
こうして、 試行錯誤を前提にした「自作アーシング」が始まりました。
このブログでは、 そうした自作アーシンググッズに関する記事を ハブ的にまとめていきます。
具体的な作例・失敗談・注意点については、 それぞれ個別の記事で詳しく解説していますので、 気になるものから読み進めてみてください。
なお、自作アーシングは環境や体質によって感じ方が異なります。
本ブログでは「安全性を最優先にした検証」を前提に記録しています。