自作第一号、いまはオブジェに
今となっては、部屋の片隅に静かに鎮座するオブジェ。
これが、隊長のアーシンググッズ記念すべき自作第一号です。
自作心をくすぐる木材との出会い
東急ハンズの木材コーナーで、なぜか無性に惹かれてしまった穴だらけの木材を購入。 そこに、AliExpressで買った平編みの導線を、理論も設計もなく、ただ思うままにグルグル巻きつけました。

上から見た画像
穴ぼこだらけで平編み銅線が巻きやすかった
横から見た画像

隊長、自作の洗礼を受ける
そして、自作第一号で最初の失敗をします…
実はこの木材に合わせて東急ハンズでGOLD色のアルミチェーンも購入していました。

売り場で木材に合わせてみて
『これだ!!』
と、一人で興奮してしまった…
木材との相性は抜群で、見た目はこちらの方が気に入っていたのですが、家に帰って導通テストをしてみると…。
まさかの導通ゼロ。
アルミ表面に施されていたコーティング(塗装や表面処理)の影響なのか電気を通さず、やむなくボツとなりました。
見た目だけでは判断できない。これが、自作アーシングで最初に学んだ教訓でした。
今見返すと、恥ずかしさと懐かしさが同時に込み上げてきます。 ですが、この「よくわからない情熱」こそが、すべての始まりでした。
枕になるはずだったもの…
これは隊長の記念すべき自作第一号として、今でも寝室の枕元にそっと飾ってあります。
失敗作ではありますが、ここからすべてが始まったと思うと、不思議と捨てる気にはなれません。
まさか、これをそのまま真似て自作する人はいないと思いますが、 今だからこそ「失敗作」も含めて記録として残しておきます。
正体は「鳥用とまり木」
この木材、実は 鳥用のとまり木(カクタスパーチ)。
なんと素材はサボテンの骨だそうです。 ペットショップやホームセンターで見かけたことがある方もいるかもしれません。
作成後に読んだ『アーシング』関連の本の中で、 インコへの効果についての記述を見つけました。
知り合いに、インコに手を噛まれすぎて傷だらけになっていた女性がいて、 「このアーシング仕様(インコにとっては“足”ですね)のとまり木をプレゼントしようか」 と一瞬、本気で考えました。
……が、 この銅線をミルワームと勘違いして、つついて食べたら大変なので却下。
今思えば、やめておいて正解でした。
東急ハンズは自作沼の入口
東急ハンズでは、おそらく オブジェ用や木工細工用として売られているのでしょう。
ですが、店内を歩いていると、 こうした「用途不明だけど心をくすぐる木材」がゴロゴロ見つかります。

🛠️台所あーし(足)んぐ用台座木材A
(※あくまでも隊長の用途です)
🛠️台所あーし(足)んぐ用台座木材B
(よーし、こっちに決めた!)

木材を選んだら、釘売り場に直行です!

木材は長めの真鍮釘を購入
真中釘と呼ぶようです
🛠️台所あーし(足)んぐ用台座木材B
完成イメージ
足の指の股部分と内側アーチ部分に真鍮製釘を打ったら完成です
配線に関してはあらゆる方法が存在しますので、ここでは省略します。

金属工作コーナーで靴やサンダルの中に敷く真鍮メッシュ金網を発見!

🛠️あーしんぐサンダル用真鍮メッシュ金網
※サンダルは所持品です。
東急ハンズのクラフトコーナーは、見ているだけで
「これ、アーシングに使えそうだな……」
と妄想が止まらなくなる危険なエリアです。