妄想からはじまる自作の世界
あー寝具【銅線カクタス枕】を自作した第一号記事でも紹介しましたが…
最終的にはオブジェになってしまいました。
しかし、その過程は決して無駄ではありません。
頭の中で「こういうものを作ろう」
と妄想し、材料を探し、現地で組み合わせを考える。
実はこの時間こそが一番楽しいんです。
東急ハンズには月一ペースで通っています。

👆東急ハンズのレザークラフトコーナー

👆カシメ道具でアーシングサンダルを自作
Amazonや通販が主流になった今だからこそ、
現地で材料を探す楽しさは格別です。
帰宅後の現実チェック
① 導通チェック → はい、残念
② 代替案を考える
③ 完成
④ お蔵入り
これが隊長の自作サイクルです(笑)
次なる妄想:真鍮サンダル計画
東急ハンズで大量安売りされていた真鍮シートを発見。
粗目・中目・細目と数種類を買ってしまいました。
手持ちの、もう履かなくなってしまったサンダルに突っ込んでみると…
なんとジャストサイズ!!
サンダルを手に持ったまま、ニヤニヤが止まりません。
そのまま妄想の世界へ突入です。
ムフフ…
いや、別に変なことを想像しているわけではありませんから!
真顔に戻って技術的思案
- 素足で履くのかな?
- メッシュは痛くないかな?
- 真鍮は銅の仲間だから抗菌作用で匂いは大丈夫そうだな?
- 汗や水に濡れたら錆びるのかな?
そして本題。
足裏から靴底までの導通をどう確保するか。
このサンダル、実は水陸両用モデルで、
靴底のちょうど良い場所に穴が開いているんです。
足裏
↓
真鍮メッシュ
↓
平編み導線(すずめっき仕上げ)
↓
靴底
↓
地面
またニヤニヤが止まりません。
あとは平編み導線を底の穴へ通せば完成です。
妄想は無料、材料費は有料
自作グッズの面白さは、完成品そのものではありません。
- 材料を探す
- 組み合わせを考える
- 導通を確認する
- 失敗する
- また考える
この試行錯誤の時間そのものが楽しいのです。
完成するグッズはほんの一部。
大半はオブジェになります(笑)
でも、その妄想と試作の時間こそが
自作アーシング最大の醍醐味なのです。
この記事と併せて読んでほしい記事
→自作あーしんぐグッズ
→自作第一号、いまはオブジェに