はじめまして。

苦手な方、またお食事中の方、すみません。

足裏に顔で、びっくりさせてしまったかもしれません。
あーし(足)んぐ隊長と申します。

このブログでは
アーシングを「感覚」だけでなく
安全と理解を前提に楽しむことを大切にしています。

そのため、いきなり作り方の話には入りません。
まずは、どうしてもお願いしたいことがあります。

少し面倒に感じるかもしれませんが
このブログを参考にアーシンググッズの自作を行う前に
ぜひこの記事を最後までお付き合いいただけたらと思います。

私が、長年あたためてきた内容を
「Web上に公開するかどうか」
本気で迷ってきた理由が、ここにあります。

それは――

1にも2にも「安全性の確保」です

(※この点だけは、何よりも優先してください)

自作アーシングについての考え方

― 安全に関する重要な補足 ―

自作アーシングは
技術的には初級レベルでも可能です。

しかしその一方で
必要とされる知識は「中級レベル以上」
だと、私は考えています。

なぜならこの知識は

重要

効果の大小ではなく
安全な使用に直結する知識

だからです。

隊長

まずは本記事を最後まで読んだ上で 「自作するか」 「市販品を使うか」 を判断していただければ幸いです。


また

  • 市販品を一度試した上で
  • その後に自作へチャレンジしたい

という方にとっても
本記事は安全面の知識を整理・再確認する目的
十分に役立つ内容になっています。

ぜひ一読してください。

自作か?市販品か?という「対立」は必要ありません

なお本ブログには

  • 自作アーシング
  • 市販アーシング製品

この優劣を競ったり、対立を煽ったりする意図は一切ありません

アーシングの目的は

  • 効果を体験したい
  • 身体の変化を感じたい
  • 実際に検証してみたい

という点で、どちらの立場でも同じです。

違うのは
手段が少し異なるだけ

そして、私の考える理想は一貫しています。

理想は「屋外でのリアルアーシング」

です。

隊長が普段どのように自然と触れ合い、アーシングを楽しんでいるのか。
隊長が実践する『リアルアーシング』の一端を、こちらの記事で簡単に紹介しています。
→【理想はこれ!】自然の中でアーシング

たとえ話:雪山とスキーの話

たとえば、雪山に例えるなら――

本来は、
自然の雪があるスキー場で滑るのがベスト
に決まっています。

けれど

  • 吹雪の日
  • 外に出られない状況
  • 都市部の生活環境

そんなときには
屋内の人工雪スキー場で楽しむ
という選択肢も、十分にアリです。

  • 自作スキー板の人
  • 市販スキー板の人

どちらが正しい、ではなく
安全に楽しめているかどうか
それが一番大切。

そんなスタンスで
アーシングを考えています。

最後に(安全に直結する点として)

繰り返しになりますが

屋内アーシングは「安全設計」が最優先です

  • 知識があるか
  • リスクを理解しているか
  • 安全装置(抵抗)を正しく使っているか

ここを飛ばした状態での自作は、
おすすめできません。

だからこそ

「まず知る」 「理解してから選ぶ」

この順番を、何より大切にしてください。

特に、お子様と一緒に自作されるご父兄さまへ

抵抗の知識がまだないお子さまには
ぜひこれを
「電気の勉強のはじめの一歩」
として活用してあげてください。

  • 電圧計を実際に使ってみる
  • 抵抗の役割を目で確認する

そして

  • なぜ抵抗が必要なのか?
  • 市販品のケーブルに
    抵抗入り・抵抗なしがある理由は?
  • 抵抗が無い場合に
    想定される危険とは何か

これらは、幸いにも
検索すればすぐに調べることができます。

もしかすると
検索やAI活用は
お子さんの方が得意かもしれません。


まずは
自分自身の安全を確保すること

そして
あなたの知識で家族を守ること

自作の内容を
中途半端な形で拡散・シェアしないこと。

これらを踏まえた上で
どうか おおいに自作の世界を楽しんでください

それが、隊長の願いです。


令和7年12月23日
あーしんぐ隊長

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