台所でのアーシングから始める

アーシングというと

  • 公園へ行く
  • 裸足になる
  • 芝生を探す

そんなイメージが浮かびますよね。

しかし私の場合

まずは生活の中に組み込むこと

を優先していました。

そこで活用していたのが

台所あーしんぐ

です。

これは以前、私がキッチンで使用していた自作あーしんぐサンダルです。

台所あーしんぐ、台所アーシング、キッチンアーシング。

呼び方は何でもいいでしょう(笑)

なぜ台所なのか?

実はキッチンは

日常生活の中で意外と滞在時間が長い場所です。

そのため

  • 換気扇の下で一服するついでに
  • SNSを見る時間に
  • 食器洗いの前後に
  • 歯磨きの3分間に

など

「ついでアーシング」

との相性が非常に良いのです。

わざわざ時間を作る必要がありません。

生活の中に自然に組み込めます。

アーシングは「長く続けること」が大切です。

そのためには
頑張るよりも習慣にしてしまう方が圧倒的に楽です。

調理中はおすすめしません

一応書いておきますが

調理中の使用はおすすめしません。

  • 配線に引っ掛かる可能性がある
  • 動き回る作業が多い
  • 安全面への配慮が必要

アーシングはリラックスタイムに行うくらいがちょうど良いと思います。

私の場合はディープスクワット

私は台所で

いわゆる

「う○こ座り」

をしながらアーシングすることがありました。

最近では

ディープスクワット(Deep Squat)

という呼び方の方が有名かもしれません。

見た目はただのしゃがんでいるおじさん(笑)
※これは隊長ではありません…

しかし、この効果は絶大で

  • 股関節の柔軟性向上
  • 足首の可動性向上
  • 体幹の安定性向上

などが期待され

海外ではトレーニングやモビリティエクササイズとしても知られています

アーシングをしながらディープスクワット。

今思えばなかなか変わった光景だったかもしれません(笑)

要塞サンダル時代

整体院をやっていた頃は、施術が終わるたびに

この「要塞サンダル」でアーシングをしていました。

理由はあまり多く語りません。

施術終了後の一区切り。
言うなれば職人の『一服』やルーティンのようなものです。
 

身体を整える仕事をしていると

自分自身の切り替え時間も意外と大切だったりします。

配線マニアにはたまらない世界

冒頭のグッズは半分シャレで作ったものですが

配線好きにはたまりません。

大中小各サイズの真鍮製 太鼓鋲がびっしり!

右足用には銅製 太鼓鋲がさらにびっしり!

アース用ターミナルに平編み銅線がまるでタコ足状態!

  • アース線
  • 端子
  • 金属パーツ
  • 配管

こういうものを見ると

なぜか心が躍るんですよね。

川崎の工場夜景が好きな人ならわかるかもしれません。

配管が入り組んだ工場設備

ロボットの内部構造

配線がむき出しのメカ

そんな世界観です。

なんとなく、ザクとかグフとか

そういうメカニカルな雰囲気を連想してしまいます。

隊長メカニカルバージョン

現在はもっとシンプルです

現在使用しているものはこちら。

台所あーしんぐ用
アルミ製キッチンマット

昔に比べるとかなり簡素化されました。

キッチンサンダル、スリッパという枠組みを抜け出して、キッチンマット化してしまいました。

配線も必要最小限です。

  • アース線
  • ボルト
  • ナット
  • ワッシャー

キッチンのアース端子もしくは水道管へ接続し

基本的には挿しっぱなしで使用しています。

ご家庭では脱着式がおすすめ

ただし、ご家族がいる場合は話が変わります。

特に小さなお子さんがいるご家庭では、固定方式はおすすめできません。

  • 引っ掛ける可能性がある
  • 興味本位で触る可能性がある
  • 掃除の邪魔になる

そのため

必要な時だけ接続できる脱着式

の方が扱いやすいでしょう。

安全面や生活動線も含めて考えることが大切です。

まとめ

台所アーシングの良いところは

  • 特別な時間を作らなくていい
  • 生活習慣に組み込みやすい
  • 短時間でも実践できる
  • 継続しやすい

という点です。

アーシングは「たまに長時間やる」よりも
生活の中で自然に続ける」方がずっと簡単です。

まずは台所の3分から。

そんな始め方が続けやすくておすすめです!